ただいまの時間、12月31日の22時50分。
2024年も”年の瀬”だが、どうしも書いてから終わらなければならないことがある。
紅白歌合戦に、はじめてB’zが出演し、サプライズで3曲披露したことで日本中が一時沸いた。そのことについてだ。
はじめに断っておくが、僕はミスチルのファンだ。B’zの曲は5つくらいしか知らない。
にも関わらず、こうして紅白放映中にテレビをフル無視して記事を書きたくなってしまったのである。
それほどまでに、B’zというアーティストが僕に気づかせたことがある。
タイトルにも書いた『橋本環奈の表情』という表現。
詳しくは、紅白の録画や拡散映像などで確認してほしいのだが、いちおう僕の当日のツイートにも写真を貼ったので載せておく。
https://x.com/oolifechangee/status/1874086745291317586?s=46
さて、今回の記事の主題は
『なぜB’zはあんなにカッコよかったのか』
『そこから自分に転用できることは何か』
という内容となる。
これに対して、まあシンプルに考えるだけだと、答えは至極簡単。
「B’zがカッコよかった理由は、B’zがカッコいいからだ。」
こうなる。もちろん正解。100点満点。
ただ、僕が書いている記事というのはいつも、
”なぜそうなっているのか?”
”自分に転用することは可能なのか?”
という視点で攻略に導いているので、今回もまたそんな感じでエッセンスにしていけたら良いなと思う。
今回の出来事をまとめると、
①B’zというアーティストが
②メインステージに登場したら
②会場が究極に盛り上がった(橋本環奈があの表情になった)
になるが、よく考えてみると、②だけなら他のアーティストもやっているわけだ。
なのに、B’zだけレベチにカッコ良かった。
①があるからこそ、③になったのだ。
みんなも当たり前にわかっていると思うが、メインステージに登場したことがカッコいいのではなく、B’zだからカッコいいのだ。
これを恋愛に置き換えると、
「あのセリフを言われたから、キュンとしちゃったの。」
みたいな女子のことばがあるだろう。
あれも、分解すると、
①ある男が
②あるセリフを言ったら
③キュンとしちゃった
という流れになる。
さっきと同じく。②だけなら多くの男がやっているが、実際には①が良かったから③になったに過ぎない。
もうちょっと具体的なところで言うと、
「お前、すげえよな。最高じゃん。」って言葉を、
本田圭佑に言われるのか、
オナニーばっかして目標も生きがいも持たずに生きている非モテ男に言われるのか。
もはやここまで説明していると、言語自体にはほぼ意味をもたないってことが分かるだろうか。
いや、もちろん無意味ではないし、相手は言語を耳から聞いてくれるのだが、
相手が”感じる”のは、「①どんな人」に言われるのかにかかっているのだ。
ということは、つまり、僕らがやるべきは『どんな男になるのか』という部分である。
B’zという、下積みから努力して、何十年もヒット作を生み出して、日本中でライブをして、たくさんのファンを作っているという、「そういう男」がメインステージに登場したからこそ、信じられない熱量が胸の内から出たのだろう。
あれを他の人が、別ステージから移動して出演したところで同じ歓喜は生まれない。
やっぱ、生き様がキマっている男は、少しなにかをやっただけでクソみたいにカッコいい。
演出のしがいもあるのだろう。
演出という言葉が使えるのも、そもそも男としてカッコいい人間だけなのだ。
唯一無二の男になりたいのなら、それなりの生き方を、2025年から始めてみよう。
そのためのエッセンスは有料noteとして2冊完成しているので、ここに載せておく。
多くの男を変化させてきた内容になっている。
読み込んで、使い倒して欲しい。
それでは、年が越してしまいそうなので、この記事をリリースして、僕の2024年を終了とする。
良いお年を。
来年もよろしくお願いします。
ゆにこん