書籍の選び方をミスらない方法

お久しぶりです。ゆにこんです。

今回、軽い気持ちでブログを書いてみようと思い、筆をとっています。キーボードを叩いています。

 

先ほど、僕が運営しているオンラインコミュニティ”竜真会(たつまさかい)”の、週に1回開いているグループ通話「通称:竜真会議」をおこなってきました。

 

隠れた才能をコミュニティ内で発掘したメンバーが次々に話し、近況シェアや、アドバイス、和気あいあいとした雑談などを繰り広げる時間になっています。

 

 

 

今日は会議の途中で、読書の話になりました。

メンバーのなかに、月4冊ペースでずっと読書を続けている人がいて(しかも難易度「鬼」の本)、『どうやってそんなに読める本を選べるのか?』という質問をしたことがキッカケでした。

 

その人は少し特殊な方法で本を見極めていましたが、その話を聞いて、僕は今まで書籍選びをミスっていたことを痛感しました。

 

 

 

ここ最近は本から学ぶことが少なくなったのですが、そもそも読書していた時期も、そこまでドンピシャにハマる本に出会えていませんでした。

本屋さんでテンション上がって購入したものや、電子書籍に飛びついたときでも、結局最後まで読まずに”放置”しているものが多いんです。

 

「人生を変えた」と思えるような、他人にオススメできるような本が、人生で数冊しかないんですよね。200冊くらい読んでるわりには。

 

これ、なんでだろう?とずっと思っていたんですが、理由がわかりました。

 

 

 

『テンションの高さ』『カッコつけ』で、書籍を選んでいたからです。

 

 

本屋で、

「この本かっけえ!!!」→かっこつけ
「これをカフェで読んでる自分ぜったいイケてる!」→かっこつけ
「自宅の本棚に置きてえ!」→かっこつけ

 

こんなことばっか考えてお金を払っていました。

 

でも、その思考のまま買った本は、『いざ自分のために読み始める』と、「紙クズと化す」んですよね。だって自分の成長ために買ったものではないので。

 

 

電子書籍を買ったことのある人、こういう経験あるんじゃないですか。

 

「みんなが買ってるから!」→みえはってる
「俺もそれ買ってるムーブしてえ!」→みえはってる
「購入したことで認められてえ!」→みえはってる

 

 

自分の成長のためではなく、みえをはるために書籍を買うわけです。

 

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今の世の中、とくにSNSでは、「かっこつけ欲」「みえっぱり欲」を刺激して、ものを買わせるようなことがめちゃくちゃ多いです。

 

販売する人たちが、本当の意味で、買った人のことを考えていないわけです。

 

 

「3万円を払えば、俺は仲間外れにならずに、置いていかれずに済むかも!」

「20万円でコンサルを受ければ、この人に見放されずに済むかも!」

 

こうやって、自信のなさを刺激してこう思わせる手法もありますね。気がつかないうちにハマったことのある人、いるかもしれません。

 

 

いずれにしても、こういった「成長のためじゃない書い方」をしている人が、過去のぼくを含めてめちゃくちゃ多く、それだと『紙クズ』『電子ゴミ』を増やすだけなんだなーと思ったので、今回この記事に書き留めてみた次第です。

 

 

 

書籍やコンサルがダメなのではなく、それを選ぶときの自分が『自分のためモード』になっていないと、ミスるよって話です。

 

 

 

僕も電子書籍を出したことは何度もあります。

ただ、金額設定はめちゃくちゃ気をつけていますし、買った人が捨てるような設計にはしないように注力しています。

今後もリリースすることはあると思いますが、その度に、読んでくれた人には本気で変わってもらうような文章の込め方をしているので、安心して受け取ってほしいなと思います。

 

 

 

さて、

竜真会議後の21時45分過ぎに執筆開始して、今が22時15分です。

もう眠くなってきて、なに書いてるか分からなくなってきたので、この辺りで終わりにします。

風呂にゆっくり入ってリラックスするのが最近のマイブームなので。

 

 

ブログは、もっと気軽に出していきたいなと考えています。

反応や感想があれば、調子にのってどんどん有益なこともバラしちゃうので、ぜひTwitterのほうでも感想よろしくお願いします。

 

 

それでは、また次回。